パソコンについて
1.
パソコンとは?
パソコンとは、パーソナルコンピューターの略です。個人的に使うパソコンの意味だと思われますが、現在では個人でも法人でも分け目無く使われています。
そして、パソコンはOS(オペレーティング・システム)が有ってはじめてなり立つ事から、OSの種類からいくつか類別されます。
2.
OSから見た種類
1).Windows
2).Mac
3)UNIX
4).PC UNIX
の4種類に大きく分けられます。その内一般的に見たことがあるのが1).Windowsや2).Macであろうと思われます。残りの3).と4).は一般的にはほとんど見たことがないというのが実情であると思います。用途は、業務サーバー、WEBサーバー、科学技術用の大規模計算器として等専門分野や基幹業務用途など止まる事が許されないサーバーなどに使われています。しかし、最近は、PC UNIXという分野が出てきて個人や無料で利用出来るLinux,FreeBSD等の台頭によりUNIXからPC UNIXへ切換も行われるようになってきているようです。Windows等のライセンス料の高騰などもありWindowsの分野へも少しずつでは有りますが、PC UNIXが浸透してきています。
3.
パソコンの主流
現在のパソコンの主流は、間違いなくWindows PCであることは疑いようもない事実です。そこでWindowsの説明をしましょう。
Windowsは、現在の用に主流となったのは、Windows95が出てきてからだとです。それ以前は、MS-DOSというコマンドラインペースのPCで画面もモノクロが主流だったのです。それがWindow95が出てきてからPCのモニターがカラー化しましたし、PCの画面にデスクトップというGUIベースの画面になったのもWindows95からです。それ以後Window98,Window98SE,WindowsMEという98系OSが発展していきます。98系とは別にWindowsNT3.1,NT3,5,NT4.0,Windows2000というNT系OSもありました。98系OSは、個人向け、NT系OSは、業務向けという用途の違いがありました。それがWindowsXPが登場した際に、98系OSとNT系OSを統合して、クライアント向けがWindowsXPで、サーバーがWindows Serverというわけ方に変わりました。つまり、個人向け、業務向けというわけ方は地代と共にクライアント向け、サーバー向けというわけ方に変化したのだと言えます。
それは、(Windows)95から98まで,インターネット回線がモデムからISDNという低速回線(従量制やフレッツISDN)用に最適化されていたのです。
それがWindowsXPには、インターネットが、フレッツADSLからひかりフィイバーの高速回線に変わり、それに対応した現在のWindow VistaとなっておりOSとインターネットは常にリンクして発展してきました。
そして、パソコンの使い方やネットワークやインターネットなど複雑で高度な事が出来るようになっていきました。今では、PCとインターネットは切ってもきれない関係となっており、PCとインターネットという関係を中心としてネットワークやホームページやプログ、SNS、インターネットラジオ、動画配信などが構築されており、それに伴い、ウイルス対策やインターネット犯罪が多発するようになり、吾々はその危険性を認識しつつ、安全を確保しながら、業務や個人としてサービスを利用しないといけない時代を迎えているのです。
4.
Mac
Macとは、Apple社のパソコンの事で、厳密にはOSではありません。PCの総称みたいなものだと思っていいでしょう。Macは、Macintoshの略です。ではMacのOSは?というのは、日本では、漢字トーク7.1から始まり、漢字トークは、7,5まででその後、MacOS 7,6から9まで販売されました。その後、MacOSXという現在のOSとなりました。Macは、WindowsPCでのCPUの種類であるインテルとは違い、仕組みの違うCPUを採用していました。しかし、現在は、Windowsと同じインテルのCPUを利用しています。発展の流れもWindowsとほぼ同じような感じで発展してきました。しかし、MACとWindowsとは明確に用途が違うのです。Windowsが個人用途から始まったのに対して、日本でのMACは、出版業界や映像、医学業界などのための用途のPCとして発展してきました。現在はそのイメージがだいぶ薄まりましたが、以前として左記の業界ではスタンダードとしての地井を確立しているのです。

