| ウイルス対策ソフトについて | |||||||
| 1.ウイルス対策ソフトの種類 | |||||||
| a).ソースネクスト ウイルスセキュリティーZERO | |||||||
| b).ウイルスバスター2009 | |||||||
| c).マカフィー・インターネットセキュリティ 2009 | |||||||
| d).キングソフトインターネットセキュリティーU | |||||||
| e).Kaspersky Internet Security 2009 | |||||||
| f).ESET Smart Security | |||||||
| g).ノートンインターネットセキュリティー2009 | |||||||
| 2.ウイルス対策ソフトの導入の必要性 | |||||||
| インターネットを利用しているPCには、ウイルス対策ソフトを導入するというのは、すでに常識と考えないといけないと思います。しかし、インターネットに接続していないPCに対しては、ウイルス感染はしないとしてウイルス対策ソフトを導入しないケースも多々有りましたが、昨年度は、インターネット経由で感染してUSB接続のメディアへ感染を増やすタイプのウイルスが大流行して、インターネットに非接続のPCへの感染も増えた1年でした。そのため、非接続のPCへもウイルス対策の導入が必要となりました。そのため、USBメモリを出荷しているバッファローやアイオーデータなどからUSBメモリ内にウイルス検査機能付きのUSBメモリが今年1月末に出荷開始される予定です。それだけ、ウイルス対策ソフトの導入が確実にPCへのウイルス・スパイウェア感染からの守る唯一の方法なのです。 | |||||||
| 3.ウイルス検査機能付きUSBメモリ | |||||||
| 2.のウイルス対策ソフトの導入だけでも不安が出てきたのが、昨年のUSBメモリを介在して感染を拡大するタイプのウイルスの感染対象が、2でも指摘したインターネット非接続のPCとのデータのやりとりで使用させるUSBメモリの存在で、それをターゲットとしたのがUSB経由で感染するタイプのウイルス作製者の意図だと考えます。その感染を防ぐのが、3.ウイルス検査機能付きのUSBメモリなのです。USB経由のウイルスに感染した事がある方なら絶対に必須ですし、すでにUSB接続のメディアでPC間のデータのやりとりを行っている方も同じく必須と言えるアイテムだと思います。下記に2009年1月現在出荷予定のウイルス検査機能付きのUSBメモリを紹介します。 | |||||||
| 3-1.ウイルス検査機能付きUSBメモリの紹介 | |||||||
| a).バッファローのRUF2-HSC8GUW | |||||||
| b).アイオーデータのED-V4G | |||||||

